朝の駅で、外国人が頭を下げながら僕の前を横切るので「礼儀正しい外国人だなあ」と思った件について。いやしかしこれはもともと僕の頭の中に「外国人は礼儀正しくないもの」という先入観があったからというものではなくて、そもそも僕は外国人のことを何も知らないから、外国人が何をやっていたとしても「○○な外国人だなあ」と思っていただろうなというはなし。
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外国人、という言い方は相対的なあれという件。自分が片方にいる相対的なものは、やはり自分と比べることで理解していくわけで、ああ自分と言っても自分を含む集団、例えば「男」とか「日本人」とかになってくるから、そうなってくると「男はこういうものだ」「日本人はこういうものだ」がないと相対もくそもないと思うのだけれど、結局なにかと言えば、相手がどういうものかを決めた結果、それと相対的な形で自分がどういうものか決まったということ、つまり男らしさを決めたのは女らしさかも知れないという話で、これは僕がよく考えているあれ。あの礼儀正しい外国人を見て、思うことがあったという件。辻褄あってるかよくわかんない。
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一円玉数えながらアーモンドを食べる。今だけ好きな遊び。338円あった。不衛生なのでおすすめできない。
